奥武蔵の風

奥武蔵の里山から、おいらのご主人が、風の吹くまま気の向くままに、日々の発見や思いを綴ってまいります。

201 龍崖山へ西武ハイク

 文字通りの五月晴れに恵まれた5月1日。 西武鉄道主催のハイキングイベントに相方さんと参加し、飯能市の龍崖山に登ってきました。一昨年11月に初登頂して以来、2度目の龍崖山です。

 かつては山城であったという龍崖山ですが、山頂の道標には、今回のハイキングイベントの参加者を歓迎するメッセージが貼られ、覗き竹筒の上には小さな鯉のぼりが泳いでいて、心まで爽やかに。

 下りの中腹では、マンガンの採掘鉱の跡が見られ、龍崖山の知られざる一面を知ることができました。 

   

     参考⇨    94 山城の面影残す龍崖山

 

美杉台のモミジバフウの並木道

龍崖山公園入口

龍崖山山頂。標高246メートル。歓迎のメッセージに疲れを忘れる。

山頂の一本松。手前の覗き竹筒の上には、鯉のぼりが風に泳いでいる。

多峯主山(右)と日和田山(奥)

北北西方向の眺め

マンガン採掘鉱跡の説明板

マンガン採掘鉱跡。木の根が入り口を囲っている。



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200⇨ ブログ移転しました

 ブログ移転しました。

 これまでお世話になったgooブログがサービス停止になるとのことで、この度、はてなブログへ移転しました。

 tea cup ⇨ goo ⇨ はてな

 

 gooブログの内容は、そのまま継承すべく、手順通りに作業を行ったつもりですが、直近の3回(198、199、200)は自動移転しませんでしたので、手作業でコピーして継承しました。

 また、gooブログの中で、関連する当ブログの過去の回へ貼りつけた参考リンクは、継承された「はてなブログ」では、無効になっているようですのでご了承ください。(リンク先をクリックすると、当はてなブログの最新ページにリダイレクトされます)。

 ともあれ、まだ使い勝手がよく分からず戸惑うこともありますが、「はてな」のいいところを早く学んで、使いこなせるように努力したいと思います。

 ということで、はてなブログでは新住民ですが、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 写真は、奥武蔵のわが家の庭に咲くオダマキの花です。

 

© 奥武蔵の風

 

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200 おいしい奥武蔵:手打ちそばうどん小松屋

 飯能市の高麗横丁にあるおしゃれな蕎麦うどん店。

  時に、お昼過ぎには早くも完売で閉店になってしまうため、空振りが続きましたが、この日は、入間市からの帰りに運よく入店できました。

 門をくぐって庭園のアプローチを進み、蔵造りの店内へ入ると、重厚な中にも落ち着きと華やかさが感じられるテーブル席と座敷席があり、また窓側には、手入れの行き届いた和風庭園を臨むカウンター席があります。

 うどん店の多い飯能市にあって、小松屋はどちらかというと蕎麦を売りにしているようですが、この日、蕎麦はすでに売り切れ。相方さんと二人、カウンター席に並んで、雨が降り出した風情ある新緑の庭園を眺めながら、手打ちうどんを美味しくいただきました。

 

 

 

【脈絡もなく200回】

 奥武蔵の里山から、日々の発見や思いを、風の吹くまま気の向くままに綴って200回!

 これまでご訪問くださった皆様に厚く御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

199 昭和の家、思い出の家

 4月29日は、昭和の日。昭和レトロなんて言うけど、戦前の昭和は、日本が中国大陸へ攻め入ったり、アメリカに奇襲攻撃を仕掛けたりと、戦争やり放題だった暗い時代。まったく無謀なことをしたものです。

 多くの犠牲の上に、今日の平和な日本があることを思い起こし、あらためて平和の大切さを認識したいと思います。

 昭和と言えば、今の私にとって、もう一つ思い浮かぶのは、昭和(築年)の家、懐かしい思い出の家です。

 

 

 

 

 

 

 

 

198 歩きに歩いた西武ハイク

 このところ所用続きで運動不足気味。

 意識して歩かなければと、久々に西武鉄道主催のハイキングイベントに、相方さんと二人で参加しました(4月15日)。高麗駅(スタート)→巾着田→高麗峠→メッツァ→奥武蔵自然歩道→飯能駅(ゴール)というコース。

 勝手知ったるコースと思い込んで、配付された案内地図をよく読まなかったため、メッツァから先の道を間違え、迂回する羽目になりましたが、最後はせっかくだからと、あえてルートを変えて、近くの寺社巡りをして帰宅しました。歩数約16,000歩。高低差のあるコースゆえ、少々歩き疲れましたが、春らんまんの奥武蔵を満喫し、運動不足を解消する一日となりました。

 

 

 

 

 

197 トランプ版 焚書坑儒

 災害級のアメリカ大統領トランプのやりたい放題は、外国だけでなく自国内にも向けられているようだ。

 イスラエルのガザ攻撃に反対してコロンビア大学から広がった学生運動に対して、トランプ政権は、反ユダヤ主義と決めつけ、大学当局の取り締まりが甘いと言いがかりを付けて、リベラル派の大学に対して、連邦政府助成金を打ち切る、免税対象から除外するなどと圧力をかけている。

 自己の価値観と異なる思想を認めず、学問の自由を弾圧するのは、まさに現代版の焚書坑儒だ。ハーバード大学が、正面切ってトランプの要求を拒否したということだが、当然すぎる反応。

 学問の府を、権力で封じ込めようとする愚策。それでも、狂和党員の多くがトランプのこの愚かな姿勢を支持しているというのだから、アメリカの良識と民主主義は死んだね。トランプの下で、アメリカは間違いなく衰退と破滅に向かうことだろうよ。

 

 


(写真上)© コロンビア大学(訪問時に撮影)


(写真上)© 同上


(写真上)© 同上


(写真上)© 同上


(写真上)© 同上

 


(写真上)© ハーバード大学(訪問時に撮影)


(写真上)© 同上


(写真上)© 同上


(写真上)© 同上


(写真上)© 同上

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196 モモから咲いた桃の花

 春の訪れを告げるかのように、わが家の狭い庭にも、花々が咲き始めました。

 中でも、ひときわ存在感を放つのは、今年初めて咲いたわずか数輪の桃の花。

 何年前か忘れてしまいましたが、食した後のモモの種を鉢に植えて(埋めて)育てた実生のモモの木が、何と数日前に、小枝に花を咲かせたのです。「桃栗3年、柿8年」と言いますが、たぶん5年以上は経っています。

 嬉しい春の予感、心がウキウキします。

 「物より花を愛する生活、物より花に囲まれる幸せ」。まさにそう思える心境です。

 

 「すももももももももももももも色々」(→ 当ブログ「62 言葉遊び:最高難度」)ですから、参考までに、少し前まで咲いていたスモモの満開写真も掲載します。

 

 


(写真上)© モモの種から、よくぞここまで。


(写真上)同上


(写真上)© 同上

 


(写真上)© 3月下旬に満開を迎えたスモモの花。今は花は散って、葉が茂っています。

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